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虫歯の診断

Diagnodent

レーザー光を用いたう蝕検知機器

レーザー光に対する歯の蛍光強度を測定する。
歯の蛍光性は一定しており、虫歯ができると蛍光強度が増すことから、う窩を鑑別する。
Diagnodentの示す数値
0-4 エナメル質の厚さ1/ [...]

非侵襲処置

フッ素

フッ素の虫歯予防作用の効果は主に二つあります。
1.フッ素が歯に取り込まれると、歯のエナメル質の結晶であるハイドロキシアパタイトがフルオロアパタイトに代わり、虫歯の酸に対して、抵抗が強くなります。
2.虫歯菌が糖を分解し [...]

侵襲処置

MI

MI = Minimal Intervention      最小限の介入を意味する。
虫歯学においては、削らない、もしくは削る場合にも最小限の量で削ることを意味する。具体的には、初期虫歯などの場合において、自然治癒力( [...]

虫歯のなりやすさの評価

唾液検査

Dentocult SM, Dentocult LB (Orion), CRT bacteria (Vivadent), CARIO CHECK (Sunstar)およびSaliva Check (GC)などがある。
G [...]

虫歯の診断

診査の方法

虫歯の診査について
虫歯の診査について、最優先は視診といって、目で見る方法です。目で見る方法でも、ルーペ(4倍程度)を使うと格段に見逃しが少なくなります。
さらに、細かく診査したい場合は顕微鏡(20倍程度)を使うことも考 [...]

非侵襲処置

キシリトール

キシリトールとは、キシリトール (xylitol) は化学式 C5H12O5 で表される、キシロースから合成される糖アルコールの一種です。
キシリトールは砂糖と同程度の甘さがあるにも関わらず、虫歯を起こしません。その理由 [...]

虫歯のなりやすさの評価

虫歯のなりやすさ、リスク要因

虫歯のなり易さは一つの要素では決まりません。次のような要因を考慮するべきだと考えられます。
1. 現在のDMF指数、初期虫歯の数
2. フッ素の使用状況
3. 歯磨きの状態
4. 栄養状態
5. 社会的要因
6. 唾液の [...]

歯髄保存治療

深い虫歯の場合は歯髄保存治療

歯髄(歯の神経)を取らないための、温存療法には、間接歯髄、直接覆髄などの方法があります。
歯髄保存治療については3MixとMTA を用いた歯髄保存治療と根管治療をご覧ください。
3MixとMTA を用いた歯髄保存治療と根 [...]