Archive for the ‘歯髄保存治療’ Category:

深い虫歯の場合は歯髄保存治療

歯髄(歯の神経)を取らないための、温存療法には、間接歯髄、直接覆髄などの方法があります。
歯髄保存治療については3MixとMTA を用いた歯髄保存治療と根管治療をご覧ください。
3MixとMTA を用いた歯髄保存治療と根 [...]

虫歯を意図的に残す虫歯治療

Atraumatic (非侵襲性)Indirect Pulp Capping(間接覆罩)=AIPC
う蝕が歯髄に近接する深部象牙質まで進行した症例において、感染象牙質を徹底して除
去すると、露髄が生じるために抜髄を選択せ [...]

虫歯は全部取るべきなのか?

神経に達しそうな深い虫歯治療を行う時、虫歯を全て取ろうと試みると、歯の神経が露出してしまい、神経を取り除く治療(抜髄治療)を行なう必要が生じます。
そのような場合の治療法として、神経に近い部分の虫歯だけ残して修復する方法 [...]